田村医院 都営新宿線一之江駅そばの内科,小児科,胃腸科病院

診療時間と地図

診療内容

院内紹介

医師紹介

お問い合わせ

 

home

 

ご案内

     当院からのお願い

     カウンセリング

医院紹介

     院長挨拶

     スタッフ紹介

診察設備

     レントゲン

     超音波検査

     心電図

     動脈硬化検査

     AED

     酸素飽和度測定

豆知識

     生活習慣病

     ホルモンの病気

インフォメーション

     インフルエンザ関連

     肺炎予防ワクチン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HOME>豆知識>ホルモンの病気

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホルモンとは下垂体、副腎、甲状腺、精巣、卵巣などから血液に
分泌され、全身に働く物質です。
ホルモンが出すぎたり、不足すると様々な症状が出ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ バセドウ病

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甲状腺からは、甲状腺ホルモンが分泌されます。甲状腺ホルモンは全身のの新陳代謝を調節する働きがあります。
バセドウ病は、甲状腺からのホルモン分泌を刺激する物質(TSH受容体抗体)が体内にできてしまい、甲状腺ホルモンが勝手にどんどん作られます。その結果、代謝が非常に亢進し、発汗、体重減少、手の振るえ、動悸、不眠などの症状がでます。