各種検査
レントゲン検査
- X線テレビ装置

腹部レントゲン写真、バリウムを用いた胃のレントゲン撮影、骨粗鬆症などの検査を行います。左の写真の操作室で、テレビの画像を見ながら患者さんに指示を出します。
- 現像機

胸腹部レントゲン、胃のレントゲン写真撮影後、この機械で現像します。2-3分で写真が出来上がりますので、お待たせせずに結果のご説明ができます。- 胃レントゲン検査

バリウムを飲んでいただき、食道、胃、十二指腸の病気を診断します。胃、十二指腸潰瘍やポリープ、がんなどが発見できます。
超音波検査
- カラードップラー超音波装置
甲状腺、心臓、肝臓、すい臓、腎臓、胆嚢、脾臓、膀胱などが観察できます。カラードップラーを用いると血液の流れもわかります。- 腹部超音波検査

肝臓、膵臓、胆嚢、腎臓、脾臓、膀胱、前立腺等が観察できます。肝硬変、胆石、腎結石、前立腺肥大などの診断が出来ます。- 心臓超音波検査

心臓の動きや血流が観察できます。カラードップラー(写真右)を使うと血液の流れが色の変化で分かり、弁の逆流などが診断できます。- 甲状腺超音波
甲状腺腫瘍、腺腫様甲状腺腫、バセドウ病、橋本病、亜急性甲状腺炎などが診断できます。また、副甲状腺(カルシウムをコントロールするホルモンを分泌する臓器)の腫れが見つかることがあります。- 頚動脈超音波

首の両側に走る動脈(頚動脈)の壁(内膜中膜)の厚さを測ることにより、動脈硬化の状態が分かります。全身の動脈硬化を反映するといわれており、糖尿病、高血圧、高脂血症の患者さんや喫煙する方など動脈硬化の危険がある方にお勧めの検査です。








