内分泌・代謝内科|江戸川区の内科

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内分泌・代謝内科

内分泌・代謝内科とは

人間の体内には、身体の機能を正常に保つ為の器官が存在しています。これらの器官は内分泌臓器と呼ばれ様々なホルモンを生成し分泌することにより生命の維持を保っています。この働きを内分泌代謝と呼びます。この内分泌代謝における様々な疾患を診療するのが内分泌・代謝内科です。
※月曜日は担当医が不在の為、診療不可となっております。ご了承ください。

甲状腺・副腎・下垂体などの内分泌疾患の診療をご希望の方は、
副院長の診療日(火・木・金・土)を受診くださるようお願いいたします。

内分泌・代謝内科の主な疾患

内分泌・代謝内科における代表的な疾患をご紹介いたします。

甲状腺疾患

のど仏の両側に存在し、身体全体の新陳代謝を促進するホルモンを分泌しているのが甲状腺です。甲状腺に異常がおきホルモンの分泌過剰や分泌不全が起こることを甲状腺疾患と呼びます。

脂質異常症

血液中のコレステロールや中性脂肪が異常に増えてしまう疾患です。放っておくと動脈硬化や心筋梗塞・脳梗塞を引き起こす可能性があるため早めの処置が必要です。自覚症状がほとんどなく、ご自身では気づきにくい症状なので定期的な検査をお勧めします。

痛風

足の親指の付け根に痛みや腫れなどの症状が見られる場合、痛風発作の疑いがあります。しばらくすると痛みや腫れは自然とひいていきますが、痛風が治ったわけではありません。放置しておくと慢性腎臓病、尿路結石などの合併症を引き起こす可能性があるため注意が必要です。

副腎疾患

副腎とは腎臓の上に左右一対づつ存在するホルモンを分泌する臓器です。この副腎から分泌されるホルモンの異常を副腎疾患と呼びます。主な症例としては、クッシング症候群、原発性アルドステロン症、褐色細胞腫などが挙げられます。

下垂体疾患

脳の直下に位置する下垂体でも様々なホルモンを分泌しています。この働きに異常が起こり、ホルモンのバランスが崩れることで体に様々な症状が表れます。成長ホルモン欠乏症や先端巨大症、巨人症などが代表的な疾患として挙げられます。