各種検査・検診|江戸川区の内科|甲状腺、糖尿病なら田村医院

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各種検査・検診

レントゲン検査

胸部・腹部レントゲン写真、骨粗鬆症などの検査を行います。フラットパネルを搭載したレントゲン機器ですので、瞬時にデジタル写真として検査結果をご確認頂けます。

胸部X線AI画像診断システム

専門医のスキルを学習したAIが胸部X線画像を解析し、胸部X線画像の読影において、肺がんや肺炎・結核などの異常影の見落とし防止を支援するソフトウェアです。

普通に撮影した胸部X線写真を解析すると、このように注意すべきところが明らかになります。

これにより、見落としを防ぐことができるようになり、また自分の読影結果と一致するとより確信度が上がることが期待されます。

骨粗鬆症の検査

その場で骨粗鬆症の検査が可能です。患者様は手をかざすだけで撮影が可能なので、煩わしい準備が必要ありません。

超音波検査(エコー)

高性能の超音波検査(エコー)機械(ARIETTA 850)を導入しました。大学病院・総合病院レベルで使われている機械です。これまでの機械よりも高性能となり、詳細な観察が可能となりました。

実際の映像

甲状腺の検査では、非常に小さい病変まで検出でき、血流の様子や、できものの固さまで測定することが可能です。

頸動脈検査では、血管の壁の厚さが自動的に検出でき、それもかなり正確に測定できます。

腹部エコーでは肝臓の脂肪の量が数値としてわかるようになりました。

甲状腺細胞診検査

甲状腺の腫瘍は痛みなどの自覚症状がありません。ですから検査をしてみない限り良性か悪性かがわからないのです。当院の検査は最新の超音波検査器を使って行います。この超音波検査は腫瘍の硬さまで計測できます。最終的には腫瘍に注射針を刺し、細胞を採取し良性悪性の診断を行います。

甲状腺ホルモン測定機(AIA-CL300)

甲状腺検査の機器が新しくなりました。

従来の機種に比べ測定方法が異なり(化学発光酵素免疫測定法 :CLEIA)、より精度は向上し結果が出るまでの時間も若干短く(最短約40分から35分)なりましたなりました(場合により長くなることもあります。ご了承下さい)。

またバセドウ病の診療に必要なTSH受容体抗体(TRAb)も測定可能で、バセドウ病の治療が受診当日からできます。

主に大学病院や総合病院に用いられる測定方法で、より高いレベルでの甲状腺診療が可能になりました。

ホルター心電図

不整脈や狭心症を発見するためには、短時間の心電図検査だけでは不十分でした。そこで開発されたのがホルター心電図です。非常に小型の装置な為、体に身につけることが出来、長時間の心電図検査が可能になりました。

動脈硬化検査

手足の血圧を測定し、動脈硬化の程度、血管のつまり、血管年齢が分かります。高血圧、糖尿病、高脂血症、タバコを吸う方はぜひ!!血圧を測るだけなので特に苦痛もなく、5~10分程度で終わります。
脈波(血管年齢)と心電図が計測出来、今まで別々の機械でしたが、一体化したためかなりすっきりしました。
保険診療で出来ますので、3割負担で1,000円弱です。頸動脈エコーでは、血管を観察することにより血管壁の厚さやクラークの有無などがわかります。

連続皮下ブドウ糖濃度測定(CGM)

連続皮下グルコース(ブドウ糖)濃度測定がお受けいただけるようになりました。
写真の様に二の腕に500円硬貨程度の大きさのセンサーを装着することで、2週間の間15分毎に皮下のブドウ糖濃度が測定できます。
結果は写真の様にグラフで1日ごとの動き、平均値などが分かります。
思わぬ低血糖(特に夜間)が分かったり、血糖が高くなる時間やタイミングなどがはっきりわかり、薬の投与方法、インスリン注射の量の細かい調整などが可能になります。
基本的に糖尿病患者様が対象となりますが、詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

インフルエンザウイルスの判定機器

今まで、目で確認していたものを機械で判定することが出来ます。
また測定キット自体の検出率もかなり高くなっています。
この機器の導入によって、かなり早い時期から診断が可能になりました。
今までは、発熱してすぐ来院なさった場合は検出率が低く、翌日に再度検査をお願いしていました。
ただでさえ鼻の穴が痛い検査を2度も、特にお子さんの場合こちらも気が引けたのですが、一度で済む可能性が高くなりました。
これにより早期の診断が可能になり、治療や拡散の予防ができることが期待されます。