フラットパネル(X線撮影機器)を新しくしました
2026.04.23
当院では、このたびX線撮影に使用するフラットパネルを新しい機種へ更新いたしました。
今回導入したフラットパネルは、コニカミノルタ社のDRシステム(AeroDR swift)です。
高感度・高精細な画像取得が可能で、微細な変化もより正確に捉えることができます。
また、撮影した画像は瞬時に表示されるため、診断までの流れがスムーズになります。
本システムの特長として、
- 低被ばくでの撮影が可能
- 撮影から画像確認までが非常に高速
- 再撮影の減少による負担軽減
が挙げられます。
これにより、患者さまの身体的負担を抑えながら、
より迅速で正確な診断が可能となりました。
さらに、DRswiftは撮影ワークフローの効率化に優れており、
検査から診察までの流れがスムーズになります。
その結果、
待ち時間の短縮や診療全体の効率向上が期待されます。
今後も、より安全で質の高い医療を提供できるよう、設備の充実に努めてまいります。






